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赤箱セット ECO EBケース
エージング 液漏れ SPSS
キャピラリチューブ キャリブレーション クリッカ
サーモカップル シールピール CSA
スタッフィングボックス スナップ式 スロー式
ダイヤスタットアセンブリー チャタリング DPDT
ディファレンシャル NaK パイロットランプ
フェイルセーフ機構 ブリードライン方式 プレッシャタップ
マグネット UL ハイリミッタ(制限器)

赤箱セット
ロバートショウ電気サーモスタット一式をセットした小売用の箱をいいます。本体、ダイヤル、化粧板、取り付けねじ等が一つの箱に同梱されていますので、どなたでも簡単に取り付けが出来るようセットされた製品です。
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ECO
ユニトロール110型に組み込まれているハイカットです。サーモスタットが万が一故障した場合、設定した温度でOFFせずガスが止まらなくなると沸騰してしまいます。これは非常に危険であるため、沸騰する前段階でサーモカップル回路を遮断してシステム全体を遮断する部品です。給湯用の大型ボイラー等で使います。
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EBケース
標準品のケース組み込みシリーズEAC型、BC10型は別途用意されていますが、電気用のEA,EB、B10等を収納する後付けの金属ケースです。EBケースは赤箱に標準で付属しているダイヤルを使うので簡単にセットできます。
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エージング
液圧式サーモスタットの心臓部にあたるダイヤスタットの良否を確認するために、ダイヤスタット製造後2週間恒温槽にいれます。溶接の不具合による液洩れを検出します。液洩れして変位が規定値に達しないダイヤスタットは製品への組み込みはしません。非常に重要な判別過程となります。
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液漏れ
ダイヤスタットに封入されている膨張液が洩れることを言います。機械式サーモスタットにとって、液洩れは致命傷です。もし感熱部やキャピラリが破損して穴が空いた場合は、熱膨張がサーモ本体のダイヤフラムに伝わらないため、設定温度に達した場合でもOFFせず温度制御が出来ません。非常に危険です。感熱部を製造後、エージングをし、液漏れしていない製品を選別して製品に組み込みますので安心です。
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SPSS
単極単投のスイッチ機構です。EA型、B10型に利用されています。
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キャピラリチューブ
感熱部とサーモスタット本体をつないでいる膨張液が通る細い銅管をいいます。標準品は1200mm(48インチ)で、特注で2400mmもあります。
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キャリブレーション

温度補正といい、電気用サーモスタットはシャフト中心部にあるマイナスのネジを調整することで簡単に出来ます。補正方法はここをクリックしてください。

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クリッカ
ユニトロール110型で利用されている金属製の感熱部(ロッドandチューブ)の連続的な動きを、ON-OFFのスナップ作動に変換する円盤状の部品です。
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サーモカップル
ゼーベック効果を利用したガス用の口火安全装置です。2種類の性質の異なる金属がガス炎で加熱されると、ミリボルト(MV)単位の起電力が発生します。この電気を利用して安全器のマグネット弁を吸着させてガスの流れを保持します。万が一口火が消えてしまった場合は起電力が発生しなくなるため、マグネット弁が離脱してガスの供給を絶ちます。これで生ガスが洩れることを防止します。
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シールピール
微電流用のEA17シリーズに使われるワックスによるコーティングです。湿気、ちり埃が多いところで使われる場合、サーモスタットの中に進入するゴミを防ぐため使用します。
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CSA
Canadian Standards Association/カナダ規格協会のことです。ロバートショウの電気用サーモスタットは全品CSA認定を受けています。(CSA参照)
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スタッフィングボックス
感熱部を缶体に外側から取り付けた場合、缶体内の液又は気体がもれないようにシールする真鋳ブッシングです。外(3/8)と内側にネジがきれており、ダイヤスットを製造する際に付けるタイプと後付けの2種類が用意されています。但し後付の場合は100%シールはできませんのでご注意ください。
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スナップ式
EAシリーズに用いられている接点動作機構です。一定のディファレンシャル内でON-OFFします。
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スロー式
B10シリーズに用いている接点動作機構です。接点の入り切りは瞬時に行われないためリレー等との併用ではチャタリングを誘発します。反面スナップ式より精度の高い制御が可能となります。
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ダイヤスタットアセンブリー
感熱部、キャピラリー、ダイヤフラムの3点が接合された部品です。液圧式サーモスタットの心臓部にあたります。
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チャタリング
接点が瞬時にON-OFFせず、雑音発生の原因にもなります。チャタリングが続くと接点の寿命が短くなります。
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DPDT
双極単投のスイッチ機構です。EB型、D1/D18型に利用されています。
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ディファレンシャル
設定温度でOFFしてから再度ONするまでの温度差の幅をいいます。感熱部が設置される場所によって変わってきます。液体の中に設置された時ほど小さく、気体中は温度上昇のスピードにもよりますが、一般的には大きくなります。
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Nak
こちらをご参照ください。
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パイロットランプ
EB,D1,D33型には標準でつくオプションランプです。電源又は、作動を知らせるランプとして使われます。
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フェイルセーフ機構
サーモスタットが故障した場合でも安全サイドに働く機構をいいます。一般的には液圧式のサーモスタットは液洩れを生じた場合温度制御が出来なくなります。特殊製造方法で完成されたフライヤ用LV1型制限器はフェイルセーフ機構をもつ特殊な制限器です。設定温度でのOFF制御はもちろんですが、万が一液洩れした場合でもガス供給のラインを絶ちます。
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ブリードライン方式
ユニトロール7000シリーズが採用しているメインバルブをON-OFFを制御する機構です。メインガスを直接制御しないため小型のガバナーでも2次圧力を簡単に調整が出来ます。
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プレッシャタップ
ガス用バルブ等についている2次圧力を検出するための検知孔です。通常は盲栓がしてあります。
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マグネット
パイロットバーナーによって熱せられたサーモカップルが生成する起電力で、吸着する電磁弁のことを指します。万が一、口火が消えた場合は起電力生成が断たれるので、電磁弁が閉まりガスを止めます。最も基本的で安価なガス口火安全装置です。
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UL
Underwriters Laboratories/アメリカ保険業者安全試験所をいいます。ロバートショウの電気用サーモスタットはUL認定を受けています。(詳細はここをクリック)
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ハイリミッタ (制限器)
サーモスタット(温度調節器)が故障すると設定温度以上に温度が上昇してしまい、非常に危険です。これを防止するのがハイカットと呼ばれる制限器です。電気用ではサーモスタットを2台使用したりする場合もあります。近年はリミッタが故障した場合でもフェールセーフといわれる機構(故障したときでも安全サイドに働く機構)をもった制限器が開発されています。(例:フライヤ用LV1型安全器)
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